FC2ブログ

跡地。

ほぼ更新停止です。

KVRさんとハルルと睦月 玲さんでリレー小説を
やることになりました!参加させて頂きありがとうございます!
私はリレー小説は初めて、その上文章力がまったくありません^q^

では追記で本編をどうぞ!

第一話:KVRさん

チャイムの音が家中に鳴り響く。

「おっ来たか!ちょっと待ってろよー」

そう言ってギガガは玄関へ走り、扉を開けた。

「やっほーペコポンのお誘いどうもありがとうねー!」

玄関の前に立っているのはナロロ小隊の隊長ナロロ中尉だった。
ギガガとはゲーム仲間もとい友達である。

「ったく…俺は隊長が心配だったから付き添いできただけだからな。
 こいつだけで行かせたら絶対帰って来る気がしない」

そう言い、ナロロの後ろから顔を出したのは
ナロロ小隊起動歩兵のユミミ伍長だった。
激しく厳しいツッコミが得意(本人は否定)であり、
こうみえても女起動歩兵だ。

「…………」

ユミミの近くに居るのはナロロ小隊とは別の部隊『忍』の中の
1人であるヤノノだった。
自分から何も言うことは全く持って無いという雰囲気で黙っている。
無駄なことは喋りたく無いのであろうか。

「なるほど…ここがペコポンというところなのですね。
 色々と興味深いものばかりです」

ヤノノが喋らない代わりに口を出してきたのは
同じくナロロ小隊ではなく『軍医』の医師をしているリシシだった。
腕のいい医師だが、ドS、いわゆるサディストな性格である。

「…あのなぁ…気になることがあるんだが少しいいか?」

「はいどうしたのですか?」

余裕の表情でいるリシシを見て、ついに我慢の限界だったのか
荒れた口調でユミミは言う。

「ヤノノとリシシ。なんでお前らがいるんだよ!?
 おかしいだろ!俺は今までお前らも来るなんて知らんかったぞ!!」

一気に言いたいことを言うと、ヤノノとリシシは同時に答えた。

「ナロロに誘われた」「ナロロさんに誘われたので」

さらにツッコミを入れようとしたが、ギガガから
まずは家に入ってから話をすればいいと止められ
招待された3人は家の中へ入っていく。
ヤノノだけは外の景色を見たいらしく屋根の上にいるつもりのようだ。





「おー呼べば来るものなんだな~ウケケケケケケケ」

部屋に入ってきた直後、メガガが言った言葉がこれだ。
まあ誘って、いきなり3人も部屋に入ってくればそうに言いたくなる。
ユミミは喧嘩するかのような口調で答える。

「あぁ?なんだよ。部屋に入って早々、客にその一言かよ?」

放って置いたら言い合いなりかねなそうな(一方的にユミミが言う)
空気だが、気にせず隊長2人はどのゲームをするか話し合っている。

「ポケモン持ってきたんだけどバトルしない?」

「あぁいいな!それは面白そうだぜ!
 勝っても負けてもお祭り騒ぎ!!」

「………」
突然騒がしくなったにも関わらずミリリは1人黙って読書をしている。
ただひたすらページをめくっては読み、めくっては読みの繰り返しだ。

ハッと何かを思い出したかのようにユミミはギガガに尋ねる。

「あのよぉ…俺の友人と言うか知人と言うか…知り合いに
 『一緒にペコポンに行かないか?』って誘っちまったんだが…いいか?」

「誰でもこいや!!…でさ、スマブラXとかもどうだ?
 大勢でやるならやっぱりこれだろ!!」

「いいね!あとはマリオパーティも皆で遊べるゲームだよー」

「毛糸のカービィは2人でも遊べるぜ!太鼓の達人も捨てがたいな!」

今のギガガ、いや2人には何を言っても無駄だった。
次々とゲームの名前が出てくる。
一般人にはついていけない脅威のスピードで。

呆然と、しかしその光景を楽しそうに見ていたナノノが立ち上がった。

「僕、何か飲み物入れてくるね!」





「ん~どれにしようかな。お茶かな、それともオレンジジュース?」

ナノノは冷蔵庫の中を探していた。
すると、さっき出した瓶が目に入った。

「これ…じゃ駄目かな…?いいかな?」

しかしまだお客は数人来るはずだ。
瓶の中に入っている液体だけでは当然少ないだろう。
その時、ナノノはあることをひらめいた。

「そうだ!冷蔵庫に入っていたオレンジジュースと
 この瓶に入っているものを混ぜれば、皆ちょうどいい量になる!
 うんうん混ぜちゃおう、混ぜちゃおう!」

そう言いながらコップにオレンジジュースを半分入れ、
瓶の中に入っていた液体を数量入れて混ぜ始めた。
混ぜ終わったらまた新たなコップを取り出し、また混ぜ始めた。
この作業を数回繰り返す。

「よーし完成!」

トレイの上に、作った『ミックスジュース』を全部乗せ、
皆のいるところへ運ぶ。





ナロロとギガガはまだゲームトークを続けていた。

そして

ピ――ンポ――――ン♪

------------------------------
長らくお待たせしましたorz
書きたいことを書いた結果がこれだよ!長いな!

KVRさんと睦月 玲さんのオリケロさん同士の繋がりが無かったようで
そうすると、ギガガ君が電話で呼んだのは不自然だと思い、
勝手にユミミが誘ったという形にしました^q^
ユミミなら大体玲さんのオリケロさんとも顔合わせはして
あっただろう!と思い…ね…^q^
おかしな部分や気に食わなかったら言ってください!
やはり書き方はそろえるべきか…

次は睦月 玲さん、こんな文章ですがお願いします(`・ω・´)

第三話:睦月 玲さん
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://7haruru.blog97.fc2.com/tb.php/375-230010ec

ハルル

Author:ハルル
こんにちは。

QRコード